アプリは、写真撮影、位置情報、マイク、連絡先などにアクセスする権限を要求します。インストール時に一度許可すると、バックグラウンドでもデータを送る設定のまま残ることがあります。定期的に権限一覧を見直すと、不要な情報の送信を減らせます。
iPhoneでの確認
設定→プライバシーとセキュリティから、位置情報サービス、カメラ、マイク、写真など項目別に、どのアプリがアクセスできるか確認できます。「常に許可」の位置情報は、地図アプリ以外では「使用中のみ」や「許可しない」へ変更を検討してください。
Androidでの確認
設定→プライバシー→権限マネージャー(メーカーにより名称は異なります)から、権限ごとにアプリを確認できます。SNSやゲームに位置情報が不要ならオフにしてください。
SNSと子ども向けアプリ
写真ライブラリ全体へのアクセスを求めるアプリは、必要最小限の選択肢(選択した写真のみなど)が使えるか確認してください。子ども用端末では、SNS乗っ取り対策とあわせ、公開範囲と権限の両方を見直してください。