ESET HOMEの契約台数にスマホを含める数え方

家庭向けセキュリティソフトは、契約台数を超えてインストールできません。ESET HOME セキュリティでも、購入した1台・3台・5台のライセンスに、実際にインストールする端末の数が対応します。パソコンだけを想定して契約し、あとからスマートフォンを追加すると、台数が足りなくなることがあります。

2026年9月18日時点のESET公式情報では、エッセンシャルはWindows・Mac・Android、プレミアムとアルティメットはiOSも対応OSに含まれます。ただし、端末ごとに使える機能は異なり、iPhoneを含めるならプレミアム以上が前提になります。プラン比較の詳細は別記事に任せ、ここでは台数の数え方に絞ります。

1ライセンス=1端末にインストール

キヤノンのESET HOME ラインアップ説明では、ライセンス台数は「インストールできる端末の数」を示します。同じ端末に再インストールする場合の扱いは、公式の利用規約とマイページの案内が基準です。使わなくなった端末からアンインストールし、別の端末へ移す運用は一般的ですが、同時に保護できる台数は契約上限を超えられません。

スマートフォンを数えるときの確認点

  • 自分のiPhone、家族のAndroidなど、ESETを入れる端末それぞれを1台として数える
  • 使わない古い端末に残ったインストールが台数を消費していないか確認する
  • プレミアムのVPNは、ライセンス台数とは別に利用できる端末数の上限がある(公式機能比較を参照)
  • 会社支給のスマートフォンは、個人向けライセンスを追加できない場合がある

Windows 11のパソコン1台とスマートフォン1台なら3台版より1台版が2台必要になるため、3台版が候補になります。家族5台まとめの場合は5台版またはアルティメットの販売単位を、ESET HOME プラン比較記事で確認してください。

Windows 11とiOSを同じ契約に含める場合

検索で「windows11 ios」と一緒に調べる人は、パソコンとiPhoneを一つの契約で扱いたい場面が多いです。エッセンシャル単体ではiOSが対応OSに含まれないため、iPhone保護まで含めるならプレミアム以上の機能表を確認する必要があります。対応OS一覧PDFはメーカー公式から取得できます。

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